原発いらないアクション NYC 2014: FUKUSHIMA から INDIAN POINTへ – すべての人々はつながっている

原発いらないアクション NYC 2014!!

福島原子力災害から3周年の全世界同時行動

311_2014Flier_JP

3月11日(火)3:30PM

在NY日本領事館前 (PARK AV & 49TH ST.)

3:30PM 集合&記者会見

4:00PM 日本領事館および内閣総理大臣へ請願書を提出

4:30PM タイムズスクエアまでデモ

(3.11世界同時行動と一緒にアピールします!

3月15日(土)1:00PM

ユニオンスクエア (14TH ST & BROADWAY)

1PM スピーチ&風船づくり

2PM トンプキンズ公園までデモ

音楽提供: Raging Grannies,  Rude Mechanical Orchestra and more!

2011年3月に始まった福島原子力災害から3年が経とうとしています。今やこの災害は、あの大きな地震と津波だけでなく、国家、そして電力会社などの原子力産業と、さらに利益を人々の生活よりも優先する原発推進者達の人為的エラーや無責任さによって起こったものだということが明らかになっています。そして福島第一原発とその周りの広範囲に及ぶ放射能汚染地域には、未だに数えきれない問題が残されています。また、福島沿岸からの放射能は太平洋をも汚染し、私たちはすべて海でつながっているのだ、と思い起こさせられるのです。果たして私達そして未来の世代のために安全な場所、食べ物や水は残されているのかー福島原子力災害は、このような絶大な問題を残しています。

私達ニューヨーカーはニューヨーク市からたった25マイル北、ハドソン川沿いに位置するインディアンポイントの2つの原子炉のすぐそばに住んでいます。電力会社エンタジー(Entergy)が経営するその原発はたとえ事故がなくとも、 毎日放射能を放出しながら稼働しているのです。インディアンポイントの原子炉は活断層の上に位置していて、2013年には40年間の運転許可が期限切れになり、無効になったままです。どんな原子炉でも危険は付き物で、絶対に事故が起こらないとは誰にも言えないのです。ここ数年自然災害の数が増えてきているなかで、いかなる事故とは無縁であるなどと言えるでしょう
か?そして増え続ける大量の核廃棄物はどうなるのでしょう?アメリカでは、100を超える原子炉から毎日大量に生み出される核廃棄物に対して長期的な対処方法がないままたくさんの原発が稼働しているのです。

私たちはフクシマを忘れない。
日本中や世界中で原子力産業・核産業の犠牲を負わされているすべての人々とつながろう!

フライヤーをダウンロード(PDF, 1.7MB)



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